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トップ > ハイレゾ Hi-Res オーディオ / Astell&Kern アステル & ケルン > JH Audio THE SIREN SERIES - Layla Universal Fit

JH Audio THE SIREN SERIES - Layla Universal Fit

価格 : 359,800円 (税込)
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(3,000円未満 宅配便648円 ゆうパケット 378円)

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"プロフェッショナル・ユニバーサルフィット・インイヤモニター" Jerry Harvey Audio「THE SIRENシリーズ」ニューフラッグシップモデル登場

Astell&KernとJerry Harvey Audioのパートナーシップにより誕生。Astell&Kern製品向けにチューニングされたユニバーサルインイヤーモニターです。

Jerry Harvey AudioがAstell&Ker向けにチューニングを行った、Roxanne(ロクサーヌ)のスペシャルエディション「AKR-03」を2014年に発売し世界的な成功を収めました。その結果、更なる2つのコラボレーション製品を誕生させる事となりました。

高域・中域・低域に各々4個のドライバー、洗練されたクロスオーバーネットワーク、スタジオマスタリング用リファレンスとして開発されたその正確なサウンド。 デレクアンドドミノスの名曲の名を冠した、Jerry Harvey Audio「THE SIRENシリーズ」のニューフラッグシップモデルです。

 

"The 1st reference/mastering IEM from Jerry Harvey Audio"

「レイラは、私がスタジオ・マスタリングのリファレンス用として設計した、初めてのIEM(インイヤモニター)です。これまで設計してきた多くのIEMは、ロックミュージシャン用のステージ・モニター用として設計している為、低域と中低域を若干強調した音作りとなっています。

正確でありながら暖かみのある傾向の音です。 それに対しLaylaは、(ケーブルに搭載した低域調整機構で)低域を下げた時に完全なフラットになる様に設計。低域を最大値にしても、60Hzがプラス10dBで設計をしています。

さらにレイラはIEM(の非常に小さい容積内)にも関わらず、非常に精巧なクロスオーバーネットワークを実現しています。クロスオーバーフィルターには4次(24dB/oct)を採用。その回路構成に独自のFreqPhase Waveguide(フレークフェイズウエーブガイド)テクノロジーと、新しく特許を取得したクワッドドライバーの採用することで、まるでレコ―ディングスタジオのミックス・ポジションで聴いているかの様に、スタジオエンジニアやプロデューサー、そしてミュージシャンがリスナーに聴かせたいサウンドを、正確に届けてくれます。」

-Jerry Harvey

新たに特許を取得した新設計ドライバー搭載

このシリーズのIEMは、音を正確にチェックするマスタリング用リファレンスとしての設計を施しています。高域用ドライバは、歪を最小限に抑え遮るものなく伸びる高域再生を。中域用ドライバーはマイナス5KHまでは完全なるフラット。低域用ドライバーは、急峻な減衰特性を有するローパスフィルタにより、事実上歪の無い設計となっています。

独自のミニクワッドドライバー構成「soundrIVe Technology 」

Laylaは、JH AUDIOがパテントを取得している独自のミニクワッドドライバー構成「soundIVe Technology」を採用しています。そしてトリプルクワッドドライバー構成により、片方のchに12個のドライバーを構成することで、これまでに体感したことの無い広大な周波数範囲を提供します。

独自のステンレススティールチューブ・ウエイブガイド「FreqPhase テクノロジー」

独自のFreqPhaseテクノロジーは、多数のドライバー構成での時間軸と各帯域の位相を正確に制御する技術です。ステンレススティール製のチューブ型ウエイブガイドは各ドライバーの信号を.001ミリ秒以内に確実に到達させ、IEMとしての役割を適切に行います。

ケーブルに低域調整機能を搭載(Variable BASS output Adjustable Cable)

ユーザー自身で低域の調整ができる独自開発のIEMケーブルです。調整範囲は、0〜 +10db (10Hz 〜100KHz)です。低域を一番下げている状態で完全なフラットになる様に設計されています。

アルミ加工によるロック機構を搭載した独自の4ピンケーブル

独自開発の4pinアルミニウムケーブルコネクターにより、安全で強固な接続を実現。汗やホコリからも守ってくれます。

注意:接続は、コネクターの凹凸部分を併せ、確実に嵌っていることを確認してからワッシャー部分を締めてください。 詳しくは、こちらを参照ください http://www.iriver.jp/support/faq_923.php

Astell&Kern用バランスケーブル付属

Astell&Kernとのパートナーシップ契約により、2.5 4極のAstell&Kern(AK240,AK120II,AK100II)用バランスケーブルを同梱しています。

ハンドクラフト IEM  Made in the USA

JH AUDIOは、そのクラフトマンシップにより、卓越した職人によるハンドメイド製造と、最先端の技術を融合させてきた事に誇りを持っています。

Lailaは、ロックミュージックをイメージしたギターピック型のデザインを採用しています。 美しく強固なフルカーボンファイバーボディ、そして手作業でバーナーで焼き付けを施したチタンべゼルにより、製品一つ一つの色味のニュアンスが異なり、ハンドメイドらしい趣きを演出します。

 

製品写真 (クリックで拡大)

 

製品仕様

品名 THE SIREN SERIES - Layla Universal Fit
形式 ユニバーサルフィットIEM (インイヤモニター)
ユニット カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー(L/R各12個)
周波数特性 10Hz〜23kHz
入力感度 117dB@1MW
インピーダンス 20Ω
付属品

カーボンファイバー&ブラックアルミニウム製キャリングケース
IEMケーブル (3.5 3ピン 低域調整機能搭載)
IEMケーブル (2.5mm 4ピンバランス 低域調整機能搭載)
ラバーイヤーチップ (ラージ・ミディアム・スモール)
フォームイヤーチップ (ラージ・ミディアム・スモール)
スクリュードライバ- (低域調整用)

 

 

商品番号: 4549325012771

 

この商品についてのレビュー

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レビュー件数:4

評価

2015/02/25

太陽さん

■注文番号:P149087527653534419

レビューが遅れて申し訳ありません。これには理由がありまして最適なイヤーピースを見つけるのに半月かかってしまいました。純正のものですと、私の耳の形のせいかどの大きさにしても右耳が浮くような感じがしてしまい、快適な装着感が得られず音もこもりがちに。オルトフォンやfitearのダブルフランジも試し、イヤーピースの深さなども短くしたり長くしたりしたのですが、今一つ左右のバランスが悪く自然な聞こえ方になりませんでした。これは相性が合わないのかなと思い始めていたのですが、最後にshureのオレンジフォームを試した所、ピッタリいきました。ここまでに大分時間がかかりました。

私自身はクラシックしか聴きません。プレーヤーはak240、純正バランスケーブル、低音はゼロのままで聞いています。オレンジフォームにした所、今までこもっていた響きは膜が3枚くらい取れたように晴れ渡り、広大なオーケストラの響きが出現しました。フラットということでUERMとの比較になりますが、UERMも解像度は高くオーケストラの各楽器の分離は優れていますが、ホールでの響きに例えると少し遠く、言うなれば2階席からの響きのように聞こえるのに対し、laylaでは指揮台上でオーケストラを聞いている感覚に近いかと思います。全ての楽器が生々しく、前後左右の分離も音源によっては良く感じることができます。低音もフラットということではありすが臨場感に優れていることもあり、UERMよりはかなり出ているように聞こえます。外のうるさい場所では低音を12時位まであげても良いかなと思いますが、静かな所で聞く場合は、ゼロのままで十分かなと思います。逆にあげるとオーケストラとしては少し不自然かなと感じます。

このように音源の持っている姿をはっきり出せるlaylaなので、もとの音源の録音状態が良くないリッピングしたCDからの音源や、ダウンロードしたハイレゾでも内容の良くないものは、包み隠さず全てあらわにします。混濁した響きや左右のバランスの悪さ、妙に中央によっているもの、背後のノイズなど、laylaだと聞けたものでは無いものが出てくるのも事実です。

不満点はこれ程の価格のものであれば、イヤーピースも沢山の人に合うようにヴァリエーション豊富に純正で出して頂きたいと思います。少し視聴したくらいでは良さが分からないと思います。各人が1番フィットするイヤーピースでの視聴が難しい所が残念であり、難しいなと思います。ひとたび合えば素晴らしい音楽体験の一つとなる事は間違いないと思います。

評価

2015/02/20

kumakumaさん

AK240に使用しています。以前よりAK240に使用できるバランス接続できるヘッドフォンを探していたのでちょうど良い機会と考えて購入いたしました。ほかにレビューを書かれている方々が詳細に記載なさっておりますので、私は率直な感想を簡潔に述べたいと思います。音質に関しては、チェロやコントラバスといった弦楽器の質感が今までに体験したことのないような印象を持ちました。具体的に表現するのは難しいので関心のおありになる方には視聴をお願いしたいのですが、弾むような軽快な感じと、音が消えゆく際の自然さが大変好ましく感じました。ジャズボーカルでは目の前で歌っているかのようなリアルさを感じてびっくりしました。オーケストラの演奏では、広がりや分離がとても好ましく感じました。様々な音楽を聴いてみましたが好印象を持ちました。
次に、装着感ですが、かなり大きめで長時間リスニングには個人的には向いていないように思いました。この素敵な音質を犠牲にすることなく小型軽量化を希望いたします。また、歩きながらのリスニングはケーブルが洋服などにこすれあうことによるノイズが大きい印象で望ましいものでありませんでした。出張での新幹線などの列車内での視聴もしてみましたが、あまり遮音性が高くなくせっかくの高音質はあまり楽しめませんでした。十分にストレスなく音楽を満喫したいのであれば静かな室内での移動がない環境が望ましいと思いました。音質だけの評価であれば五つ星、小型軽量化や視聴環境を選ぶことでの減点で、評点は四つ星といたしました。以上、ご参考になれば幸いです。

評価

2015/02/05

maroさん

【注文番号】P149087511186697932
今回のJH audio Laylaをレビューするに当たり、失礼は承知でIriver様およびアユート様に対し少々厳しいコメントを書かせていただきます事、お許し願えればと存じます。
製品そのものの質としては非常に良品である事は疑いようがありませんが、果たして価格が製品に見合った価格であるかどうかという点において、いささか疑問を持っております。
IriverのAstell&Kern(以下AK)ブランドは徐々に高級オーディオとしての地位を確立しつつあるようですが、我々ユーザー側からすれば、失礼ながら未だ実績と経験を積んだ高級オーディオブランドという認識は薄いのに対し、AK240以降の販売品に関して品質以上に価格が高騰している感があり、会社側とユーザー側に少々意識の隔たりがあるような気がしてなりません。今回のLaylaに関しても、ユーザー側は(少なくとも私とその周辺は)JH audioの新作として興味を持ったのであって、AK用にチューンアップされる事が付加価値とは考えていませんでした。また、AK用にチューンアップと言われていますが、機種によって性格が異なり、DACも違うAKのラインナップにおいて、どの機種を対象としているかもよくわかりません。さらに、私はAKユーザーですが、AK以外のプレイヤーを所持しているユーザーにとっては他機種を対象としたイヤホンを果たして購入するのかといった疑問もあります。以上の事を考えると、AK用にチューンアップする事を前面に押し出し、付加価値をつけて販売を行う事に対し、疑問を感じざるを得ません。海外や国内のウェブサイトにおける反応を見ても、Laylaの価格は高すぎるという意見が多いように思われます。しかもこの価格はLayla自身の価格にAKの付加価値分がプラスされたことによる高騰だと言った解釈をされているようにも思われます。実際にAK用にチューニングされたこれまでのイヤホン・ヘッドホンに関してもオリジナルに対してかなり価格が高くなっている事は事実であり、誤解ばかりではないようにも感じます。
 以上、価格および製品コンセプトに関する正直な意見を言わせていただきました。失礼の段はお詫び申し上げます。

 Laylaの製品に関しては満足しております。最初のエージングなしの段階から、中音と高音の滑らかさ、クリアーさが際立っており、低域もタイトで輪郭がはっきりと聞き取れます。このあたりは、AKR03と比べて遥かに進歩している事が伺えます。特に中高音は秀逸で、弦楽器の響きは生々しく表現されています。イヤーピースを変えると結構大きな音質変化があるため、イヤーピースの選択は結構重要になりそうです。また、上流のDAPやアンプの性能を如実に引き出す傾向があるように感じます。DAPやアンプの比較を行うには最適で、特に空間表現の違いはハッキリと現れますので、試聴を行うのに非常に有用です。これはLaylaにてクロスオーバーがしっかりと処理されているのが原因だと思います。Laylaはこれまでの多ドライバーイヤホンで感じていたクロスオーバーの浸み出しをほとんど感じることが有りません。クロスオーバーの浸み出しは、ある意味濃厚さ(実際は雑味)を出すのですが、Laylaにはそれが無く、多ドライバーを搭載している割には、かなりすっきりとした音を出しています。それ故、各イベントの試聴にてモニター的という評価が下されたのではないかと推測します。
 Laylaの弱点をあえて挙げるとすれば、1つは若干の高音の詰まり、特に女性ボーカルにおいて高音の抜けの悪さを僅かながら感じることです。但し、これは開放型のヘッドホンと比較しての事であり、IEMの宿命として問題の解消は難しいのかもしれませんが、大手ヘッドホンメーカーのフラグシップヘッドホンに対して約2倍の価格があるイヤホンですので、どうしてもユーザー側としては完璧を求めてしまいます。もう1つの弱点は筐体の大きさであり、特に女性には大きすぎるかもしれません。私の妻で試してみましたが、やはり大きすぎて長時間装着するには厳しいようでした。また、イヤホンケーブルに関しても、価格に見合った素材を厳選した良質のケーブルを準備して欲しいと思います。同梱されているケーブルは、なんとなくRoxxaneと同じ素材のケーブルのように思いますが、それは私の思い過ごしでしょうか。もしLayla用に特別に用意されたケーブルを使用されているのであれば、もっと宣伝するべきだと思います。また、Sirensシリーズにおいて、交換するケーブルの数が少ないことも弱点と言えば弱点です。もっと色々な種類のケーブルがあれば、さらに世界が広がると思います。

評価

2015/01/29

yurtaさん

【注文番号】P149087502281004308

AK240とRoxanne Universal Fitのユーザーです。
Roxanneの音が好きでいつかはカスタムIEM版Roxanneをと目論んでおりましたが、住んでいる場所的にインプレッションを用意することが困難であること、また色々なリスクを考えると無理かなと断念しておりました。
その矢先このLaylaが発表されましてどうもカスタムRoxanneに迫る音質であるとの情報をネットで目にし迷いましたが思い切って購入しました。

Roxanne UFは濃密でひじょうになめらかな中低音、若干しゃりつく鋭い高音で人を選ぶかなり個性的なイヤホンといった印象だったのですが、LaylaはRoxaneの味のある濃密な音を引き継ぎながら低域、中域、高域をバランスよくならすようにし、より万人向けな音に味付けされている気がしました。
Roxanne同様にピントの合った見通しの良い音といった感じではないのですが、音の定位感も良く、密閉型のヘッドホンで聞いている感じに近い気がしました。

嬉しかったのはLaylaの耳への装着のし易さです。
Roxanne UFはイヤーチップの種類や耳への装着の仕方で音質がころころと変わっていたのですが、Laylaは一発で一番音質の良い装着位置がきまります。

LaylaはRoxanne UFに比べ個性は減ってしまった気はしますが、音質も素晴らしいですし扱いやすくなっていますのでRoxanne UFが好きな方はご検討されてみられてはとと思います。


1件〜4件 (全 4件)

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